伊万里磁器婚スポット
延命橋
延命橋は、文化3年(1806年)仕立「高橋・伊万里川口迄江筋見立図」にも記載されており、伊万里川に架けられた最も古い橋であり、黒川・波多津街道と本町筋を結ぶ朱塗り欄干の美しい橋で、別名「赤橋」と言われたと紹介してある。架け替えられた現在の橋もその雰囲気が感じられる橋となっている。
相生橋を戻って左岸を通り、「延命橋」を渡って「延命地蔵」にお参りすれば「長生きができる」。
幸橋
さいわい橋は「万延元年伊万里津絵図」(1860年)には記載されており、橋の先には鳥居が描かれている古い橋である。さらに、延命橋を戻って左岸をとおり、「さいわい橋」を渡って「伊万里神社」にお参りすれば、「幸せになれる」
相生橋
この相生橋は、右岸の橋のたもとにあった二本の老松、「相生松」に因んで名づけられたと言われており、また、御船屋花町への恋の通い路として、あるいは橋のたもとで別れを惜しんだ橋として浪漫を感じる橋である。 「相生橋」を恋人同士が2人で渡って「相生の松」にふれ、「戸渡島神社」にお参りすれば、必ず「結ばれる」。
あいあい通り
伊万里川河畔の散歩道。欄干には江戸時代の白壁土蔵家屋の絵や当時の地図なんかも 飾られていてそぞろ歩きに結構いいポイントなんですよ!
万理音(からくり時計)
愛称は万里音(まりおん)です。
午前9時~午後6時までの1時間毎に古伊万里の積出港の様子を再現します。

